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結婚式でのマナー違反。男性が気をつけるべき服装4選

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結婚式でのマナー違反。男性が気をつけるべき服装4選

結婚式に呼ばれたら
ある程度正装して行くと思います。

しかし、ただスーツを着ていけば良いというものではありません。
今回は、結婚式でマナー違反になる格好を紹介したいと思います。

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着てはいけないスーツ

結婚式ではスーツを着ると思いますが
スーツの中にも、着てはいけない、ふさわしくないスーツがあります。

・ビジネススーツ
・派手な色のスーツ
・白のタキシード

普段仕事で着ているスーツや、就活に使用しているリクルートスーツは基本NGです。
こういったスーツしか持っていないのであれば
結婚式用に、黒や紺、グレー等のスーツを新たに購入しましょう。

また、たまに派手な色のスーツで出席するか方がいますが、あまり派手な色のスーツは好ましくありません。
主役は誰なのか、きちんと考えてスーツは選びましょう。

同じ理由で、白のタキシードもよろしくないですね。
新郎が披露宴で着ることがあり、被ってしまうため、そうならないスーツ選びを心がけるようにしましょう。

選んではいけないネクタイ

ネクタイにも様々な色や柄のものがありますが
その中でも、黒は絶対にNGです。
黒いネクタイは葬儀のときに着用するため縁起がよくありません。
絶対に選ばないようにしましょう。

基本はシルバーやグレー等の明るい色で
ピンクやブルーのネクタイも、最近はよく見かけますね。

柄は入っていても問題ないですが、あまり派手すぎるものや
ヒョウ柄等の動物柄は避けたほうが良いみたいですね。

シャツの色について

淡い色のシャツであれば問題ありませんが、黒等の暗い色や、チェック等の柄物はNGになります。
シャツは無難に白色のものを選ぶのが良いでしょう。

どうしても色物を着たいのであれば、二次会なとのカジュアルな場で着るようにしましょう。

靴と靴下の選び方

靴はシンプルなほうが好ましいです。
黒やブラウン系の革靴を選ぶようにしましょう。

ネクタイのところでも書きましたが、ヘビ革等の動物系のものは好ましくありません。
そういった靴のほうが格好良い、オシャレと思うかもしれませんが
殺生をイメージさせるため印象が良くないとされています。

靴を選んだら、ベルトも靴と同じ色のものを選ぶと良いですね。

靴下ですが、スーツに合わせて黒を選ぶようにしましょう。
白はマナー違反とされています。

靴下の長さですが、座った際に素肌が見えないよう、ある程度の長さのものを選ぶようにしましょう。
素肌が見えないようにという理由で、素足もNGです。

柄物はつい履きたくなるかもしれませんがマナー違反です。
どうしても履きたい方は、披露宴まではグッと我慢して、シャツと同じく二次会から履きましょう。

最後に

いかがでしたか?
この程度のことは常識だろ、と思う方もいるかと思いますが

逆に友人の結婚式なんだから、そこまでかしこまらなくてもいいだろ…
と思う方もいると思います。

僕は友人の結婚式だからこそ、ある程度のマナーは必要だと思います。
結婚式には新郎新婦の上司や、親族も当然出席するわけで
そういった方達がマナーに厳しい可能性もありますからね。

親しき仲にも礼儀あり。
結婚式で新郎新婦に恥をかかせないよう、やれることはやりましょう。

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