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【必見!】身内の葬式が行われた後の結婚式は延期すべきか?『実体験』で学んだ注意点。

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【必見!】身内の葬式が行われた後の結婚式は延期すべきか?『実体験』で学んだ注意点。

※この記事は、これから結婚式を行う方にこそ見ていただきたいですが
読み進むに連れて、不安、不快な思いになる可能性があります。

結婚式とは素晴らしいものですよね。
式を挙げる当日までに、何ヶ月も前から準備をして、喧嘩をして
そして理想の結婚式に向かって進んで行くことと思います。

しかし、式を挙げる予定の身内が突然逝去した場合
結婚式を挙げるべきか延期すべきか悩むことになるのではないでしょうか。

今回は、どう対応すれば良いのかと
僕自身が実際に体験した内容も書いていきたいと思います。

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結婚式直前に身内がなくなった場合、延期するのが常識?

葬儀は突然やってくるもので予測できないと思います。

もしも結婚式をする直前に身内が亡くなられた場合
喪中期間ということで結婚式は延期すべきなのでしょうか?

喪中期間は続柄で異なる

喪中期間というのは続柄で異なり
親、兄弟で1年間、祖父母で150日
親族で49~100日間となっているようです。

そのため、期間中であれば延期するのが良いのですが
すでに式場を予約しており、招待状も配り終わっている場合もあるかと思います。

その場合は両家の家族と話し合い49日以降であれば挙げるかどうか判断しましょう。

ただし、挙式が49日以内であれば必ず延期しましょう。

結婚式には親族を当然呼ぶので、強行することだけはやめましょう。

延期することになった場合の招待した方達への対応

結婚式を延期することになった場合
すでに招待状を送り、返事も頂いていることもあると思います。

その場合、結婚式の延期と変更になった日程を
必ず手紙もしくは口頭で伝えるようにしましょう。

最近はメールやLINEが普及し、とても便利になっていますが
こちらの事情で予定を変更するわけですから
手紙や口頭で何故延期になったのかと、変更日を連絡するようにしましょう。

話し合いは慎重にすること!!

結婚式を挙げるかどうかは慎重に話し合い、何度も確認を行うことが大事です!
亡くなった親族の家族とはもちろん
両親ともしっかり話し合い、結論を出しましょう。

ここからは僕の実体験になるのですが

親族が挙式の数ヶ月前に突然亡くなり、式を挙げるか延長すべきか、という話になりました。

両家の家族と、亡くなった親族の家族、交流の深い親族とで話し合った結果

・告別式から挙式までの期間が100日以上あること
・亡くなった故人が式を楽しみにしていたこと
・親戚だからといって気にせず、結婚式を挙げて欲しいということ

等の内容を、亡くなった親族の両親から言ってくれたため
僕たちは結婚式を予定通り挙げることにしました。

そして無事に結婚式を終えることができ
新婚旅行からも帰ってきてから数ヶ月が過ぎた頃に、亡くなった親族の兄弟から連絡がありました。
式も終わって落ち着いて来た頃だから、ちょうど顔を出すために連絡を取ろうと思っていたのですが

亡くなった親族の兄弟から言われた内容は衝撃的なものでした…

「なぜ結婚式を挙げたのか」
「親族が亡くなったんだから、延期するのが当然だろう」
「兄弟が亡くなったのに平然と式を挙げて、常識がないのか!?」
「君は常識知らずだから、ちゃんと伝えないと同じことを繰り返すよね?だから教えてあげるよ」

といった罵声を浴びさせられ

ちゃんと親族で話し合ったと伝えても
「そういう空気だった。」
「そう言うのは当たり前、おまえから引くのが当然」
「だからお前には常識がないと言っている」

と、聞く耳を持ってもらえない状況でした。

もうね、号泣ですよ
両親や妻の前で無様に泣きじゃくったのを覚えてます(笑)

軽く鬱に近い状況になり、会社も1週間ほど休むことになりました。

その間も僕のスマホに怒涛の罵声メールが届き
スマホが鳴るだけで吐き気がするほどでしたね。

しばらくして、親族の両親と僕の両親が説得したため、なんとか治まりましたが
この出来事は僕のトラウマであり、たまに思い出すと涙がこみ上げて来ます。

こうならないためにも、事前にしっかりと話し合い
亡くなった親族の家族全員の理解を得ることが大事です。

式の延期をすると、金銭面での問題も起こるかもしれませんが
お金では変えないものもあると思います。

最後に

今回は、僕の実体験も含めて記事にさせてもらいました。
正直、書いていて自分でも信じられない内容ですが
すべて実話です。

これから結婚式を挙げる予定のある方には絶対に見てもらいたいと思います。
葬式はいつ起こるかわかりません。

僕と同じ状況になる可能性は、みなさんも持っています。
僕のようなことにならないためにも
しっかりと状況を把握し、家族、親族間での話し合いを行いましょう。

もし、延期することなく挙式を行うつもりであれば
両家の家族、亡くなった親族の家族全員、各親族の代表のいる中での
話し合いが重要です。

これから結婚式を挙げる予定のある方には、不安な気持ちにさせてしまったかもしれません。
ですが、僕のように全てが終わった後では取り返しがつきません。

この記事を読んだ方全員が、幸せな結婚式をして
今後の親族との付き合いが円満にいくことを願っています。

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