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ランニングのメリット5つとデメリット3つ。実際に走ってみて感じたこと

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ランニングのメリット5つとデメリット3つ。実際に走ってみて感じたこと

こんにちは。
タイヤ交換だけで筋肉痛になるほどひ弱なのりすけです。

最近お腹が出てきたと嫁に指摘され
4月にもタイヤ交換しただけでかるく筋肉痛になってしまったのがショックで
ランニングをはじめてみました。

今回は実際にランニングを始めて僕が感じたことや、事前に走る前に調べて得た知識を
ランニングする上でのメリットとデメリットとして紹介していけたらと思います。

ランニングは趣味にもなるので
ランニングに興味がある、これから始めようと思っているかたは
この記事を読んでランニングのメリット・デメリットを知っておきましょう!

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ランニングのメリット

まずはランニングのメリットから紹介しますね。

疲れにくい身体、体力作りができる。

走ることで身体の筋力が鍛えられ、肺活量も上がるため疲れにくくなります。
ランニングは全身の筋力を使うため、脚だけでなく、腹筋や背筋等の筋力もバランス良く鍛えることができるため
仕事で重い物を持っても軽く感じたり、疲れにくくなりますね。

ダイエットになる

正直これ目的で走っている方は多いのではないでしょうか?
僕自身、歳のせいか飲み過ぎか、最近お腹が出てきたため、ランニングを始めています。

ランニングを初めて2週間ほど経ちましたが
体重にはあまり変化がありませんが、お腹が少し引き締まったように感じます。
これは有酸素運動により脂肪が燃焼され、少しずつ筋肉に変わってきているということでしょう。

食事の摂取量が増えるが太らない。

普通に生活している上で、食事は絶対に欠かせないものですよね。
走ってエネルギーを消費すれば、当然身体はエネルギーを欲します。
そのため、最近は10代の頃のように食べる量も増えてきました。
食事量が増えたのに太らないということは、それ以上にしっかりとエネルギーを消費しているということです。

しかし、食べるタイミングには気をつけましょう。
走る前に食べるのであれば走る1~2時間前には食べること。
これは、食べたものがエネルギーに変わるのがそれくらいかかるため、それから走ったほうがより効率的だからです。

走った後に食べるのであればランニング終了後30分ほどしてからが良いと思います。
運動後は身体の消化機能は衰えているため、走ってすぐに食べると食べたものがしっかりと消化されない可能性があるためです。

腰痛軽減

これは実際に走ってみて感じたことですが、僕は数年前から腰を痛めていて
同じ姿勢で仕事するのが非常に辛いのですが
走って筋肉がついてきたおかげか、最近は腰の痛みが和らいだ気がします。

背筋がついたことで、猫背が少しづつ良くなったのが大きいかもしれません。
腰痛が軽減されたというのが、走ってよかったと思った1番の内容ですね。

気分が良くなる

毎日しっかりと走ることでストレス発散にもなり、睡眠効果もあってか、非常にポジティブな気持ちになります。
朝起きるのが辛く、仕事行くのが面倒くさい…という気持ちで1日が始まってましたが
最近では、気持ちよく目が覚め、仕事に行くのも「さあ行くかぁ~」という感じで
気持ちのよい1日が始めることができています。

ランニングのデメリット

続いて、ランニングすることで生じるデメリットを書いていきます。

ケガをするリスクが増える

これは間違いないですね。
走ることは身体に良いことですが、やりすぎると怪我に繋がります。
慣れていない頃から何キロも走ったり、歩いたら負けみたいな自分ルールを作り、無理やり走り続けると
足腰を痛めることになり、早々にリタイアすることになりかねません。

また、アスファルトなどの硬い地面で走ったり、曲がり角で速度を落とさずに曲がったりしてしまうと膝に負担がかかります。
走っているときは何も感じなくても、走り終わってしばらくたつと
膝が痛くなり、歩くだけで激しい痛みを感じることがあります。

数年目に僕もこれで膝を痛め、完治するまでに3ヶ月近くかかりました。

食べ過ぎによる体重増加

食事の摂取量が増えるが太らない。という内容をメリットには書きましたが

大して走っていないのに、走ったから食べて大丈夫。といって食べすぎてしまえば
当然体重は増えますよね。
また、走ったご褒美と言ってケーキなどの高カロリーなお菓子を食べてしまっても
体重増加の原因になります。
お菓子を食べることには問題ありませんが食べ過ぎには十分注意するようにしましょう。

走った距離や、食事摂取のタイミングも考えることができれば、体重増加を防ぐことに繋がると思います。

ネガティブになる

これも気分が良くなるということをメリットで伝えましたが
ランニングというのは簡単に始めることができます。
しかし、裏を返せば簡単にやめることができる。長続きしない。とも取れますよね。

始めてみたはいいけど
走るのが辛い、飽きっぽい等の理由ですぐやめてしまい
やっぱり自分はだめなんだ…とネガティブな感情を抱いてしまうこともあると思います。

そうならないためにも、目標を決めたり、友人と一緒に始めてみることで意外と続けることができるようになると思います。
一度習慣化してしまえば、走ることに苦は感じなくなるのではないでしょうか。

まとめ

今回はランニングのメリット・デメリットを紹介しましたがいかがでしたか?
実際に僕自身が走り始めて感じたことも書いてみたので
よりリアリティのある記事になったんじゃないかと思ってます。

ちなみに過去にTVで、ランニングは寒い時期に始めるよりも、暑い時期に始めたほうが長続きする。
という結果が出ているといってました。
これは楽な状態から辛い状態になるよりも、先に辛い方を経験したほうが精神的に楽だからだそうです。

これからどんどん暑くなっていくので、走ってみようと思っている方は今が丁度良いのでは?

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