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仕事が出来ない人の特徴と改善策

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仕事ができない、上達しないという人が職場にいませんか?
周りも最初は丁寧に教えるけど、いつまでも上達しないと煙たがれたりして
最終的には辞めてしまうケースも多いと思います。

そうなる前に、自分のどこが駄目なのかを知り
そのための改善策を考えていきましょう。

切り替えができない

仕事で何かミスをしたとき、いつまでも引きずって
次の仕事に手がつけることができない人がいます。
仕事でミスをしない人なんていません。

なぜミスをしたのか悩むことは大切だと思います。
ですが、いつまでもミスを引きずっていても何も変わりません。

今回のミスを他の仕事で挽回しようという心意気や
ミスしたことで自分の成長に繋がった。というポジティブな気持ちで取り組めるようになりましょう。

時計を見て仕事ができない

いつも仕事に追われている人ほど、時計を見ずに仕事している気がします。
段取りを考えず、自分の力量も把握できていないから時間ギリギリになって慌ててしまう。

そうならないためにも、しっかりと段取りを決めて
常に時間を気にして行動し、ペース配分できるようになりましょう。

集中したり、慌てだすと周りが見えなくなる人は
タイマーのような時間を知らせてくれる道具を持つと良いかもしれません。

理解していないのに、分かったと言う

仕事を教えてもらうとき、分かってないのに分かりましたと言ってしまう。
そんな人は結構多いのではないでしょうか?
その場の雰囲気や、分からないことが恥ずかしいなどの理由があるのだと思いますが

結局、分からないままだと仕事が進まないので、聞きに行き怒られる。
そのままなんとなくで仕事をして、それが大きなミスに繋がる。

そうならないためにも、分からないことは素直に聞くようにしましょう。
分からないというのは別に恥ずかしいことではありません。

初めての仕事が分からない。
それは当たり前のことです。

注意されると不貞腐れる

個人的には、仕事ができない人ほどこういう傾向がある気がします。

仕事が間に合わなかったり、ミスをして先輩や上司に注意されると
急に不機嫌になり、無視をしたり物に当たったりしてしまう。

そんな態度を取り続けていると、上司の評価も下がりますし
誰も仕事を手伝ってくれなくなります。

注意されたことを素直に受け止め、どうすれば良くなるのかアドバイスをもらいましょう。
向上心を持って仕事をすれば、周りからのの評価も上がっていくはずです。

間に合わなければ誰かが助けてくれる

仕事が間に合わなければ、誰かが助けてくれる。
間に合わないのだから、助けに来るのは当たり前。
そんな気持ちで仕事をしていませんか?

確かに間に合わなければ、最終的には来てくれるでしょう。
ですが、それはあなたを助けているのではなく、尻拭いに来ているだけです。
誰もあなたのことを助けたいなんて思ってません。

助ける側が、仲間なんだから助けるのは当たり前。そう思うのは非常に良いことだと思います。
ですが、助けられる側が、助けてもらって当たり前なんて絶対に思ってはいけません。
そういった気持ちは相手にも伝わるので、次からは助けたくなくなります。

助けてもらったら必ずお礼を言い、次は自分が助けることができるようになりましょう。
実際には助けることができなくても、その気持ちがスピードアップに繋がるはずです。

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最後に

僕の経験から、仕事ができない人のタイプをいくつか上げてみました。
一つでも当てはまる内容があれば、明日からそれを気にしながら仕事をしてみてください。

仕事ができない人は、自分ができない側にいることに気がついていない人もいます。
そうならないためにも、早めに自分の欠点を見つけることが大事だと思います。

すぐにはできなくても、変わろうとする気持ちを周りは見てくれるはずです。

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